ノートPCが壊れた際に、修理したらよいか、それとも買い替えが良いのか

ノートPCが壊れた際に、修理したらよいか、それとも買い替えが良いのか、デッドラインの見分け方を考えたいと思います。
知らないと、パソコンの修理業者に任せるととんでもない金額の請求をとられてしまいかねません。
液晶が壊れる、液晶の割れなどが一番故障として多いようです、よく踏んでしまった、間にものを挟んで液晶をとじてしまうなんて不具合があります。

液晶の故障

非常に高価なものです、できれば、自分で修理したいところです。
大手電気店や、チェーン店などは、高額な料金を提示してくるので、できれば小さな、液晶パネルを売っているような販売店で、パネルを購入して自分で修理してしまうのが望ましいです。
あまりに酷い液晶の割れは、最近はノートPCも安価なので購入してしまうほうが良いかもしれません。
液晶の出力がある場合は、モバイルモニターや、モニターを購入して出力という手もありますが、これはノートPCの意味が無くなるかもしれません。

キーボードの故障

キーひとつくらいでしたら修理は安価ですが、飲み物をこぼしてしまった、あたりになると厄介です。
洗えるものは、キーをひとつひとつ取り外して洗ってみましょう。
また、メーカーに問い合わせキー単体で売ってもらえるものか確認するのも良いです。
中の接触が悪くなった、ということであると端子などであれば素人が手をだしてどうこうできるものでもありません。
どうしようもない場合は無線式のキーボードを購入するのも良いですが、これもノートPCの意味があまりありません。
見積もりだけしてもらって、高価な場合は買い替えを考えましょう。

マザーボードの故障

ノートPCの場合マザーボードの交換は非常に厄介です、デスクトップのゲーミングPCのようにマザーボードの規格が統一されてないので、交換がききません。
ここが壊れてしまったら、高額な修理学となることがほとんどなので、いっそのこと買い替えを考えてしまうほうが良いでしょう。

光学(CD、DVD、BD)ドライブ(CD、DVD、BD)の故障

物理的に、開かなくなったとかであれば、安価な修理費になると思われます。
端子的なもの、認識しないとなると、高額になる場合があります、これも外付けで対応できるので、持ち運びは不便ですが、外付けを購入で対応するのが良いでしょう。

端子類の故障

LAN、USB、メモリーカードもろもろの端子部分の故障は物理的なものは交換ですみますが、接触や端子云々ですと、やはり高額になりがちです。
今はブルートゥースなどもあるので、無線対応できるもの無線で、他の端子で代用できるようであれば、代替案を模索するのが良いでしょう。
USB端子が生きていれば、大概のものはUSB化で対応可能です。

メモリーの故障

わかり辛いですが、メモリーが故障した場合は、メモリーを買い換えるだけで大丈夫かと思います、メモリー端子(マザーボード)が故障となると、上記マザーボードの修理となるので、高額になります。

HDD(SSD)の故障

大事なデータが入っているので一番修理したいところですが、まずPCを使いたいということであれば新しいHDD(SSD)と交換してPCだけはまず使えるようにしましょう。
そして壊れたHDD(SSD)は復旧をこころみて、どうにもならないようならば、メーカーなどにHDD単体で修理を依頼してみましょう。
修理してもデータが消えますということであれば、修理しても意味がないので、しっかり破棄してしまうのが一番データ漏洩などなく安心です。
一番大事なのはHDD(SSD)のデータです、HDD(SSD)だけ取り出してしまい、あとの故障部分は廃棄するのも良いかもしれません。
最近は5万円近くで、ネットブックや簡単なノートPCは購入できてしまいます、大事なデータが!と焦らず、大きな金額を払うくらいなら、買い替えの方が良い場合があります。
修理に出してもデータ復旧ができない場合もありますので、修理業者やメーカーの言いなりにならずに、一度良く考えた方が良いでしょう、PCに詳しい知人などに頼るのも良いです。